| 沿革 |
| ●昭和39年11月 |
現社長網嶋重昭、等方性フェライトマグネットの製造販売を開始する。 |
| ●昭和45年7月 |
株式会社トーキンと資本及び技術提携を行い、社名を現在の姫路電子株式会社と改める。異方性フェライトマグネットの生産に着手、主に電電公社向600型電話機用のマグネットの量産を開始する。 |
| ●昭和49年11月 |
スライシングマシン(カッティングマシン)、ロータリー研磨機、超音波加工機を導入し、原板からの加工を開始する。 |
| ●昭和52年4月 |
原料粉末のバインダー添加装置を導入し、異方性粉末原料のバインダー添加を開始する。 |
| ●昭和56年1月 |
電話機用マグネットのシェアは国内、及び東南アジア向70%を維持し、また、磁気治療器、一般小物、中型特注生産も順調に増加ペースを歩む。販売部門強化の為、大阪出張所を現在の姫路電子販売株式会社と改める。 |
| ●昭和59年1月 |
乾式異方性フェライトマグネットの高性能率化を計るため、機械式磁場成型機を導入する。 |
| ●昭和60年5月 |
焼結能力、精度の向上、製品の高性能化、合理化のため、従来の電気炉を廃止し、ローラハース型ガス焼却炉を日本で初めてフェライトマグネット焼結に採用する。 |
●平成元年7月〜
平成3年6月 |
ブラウン管補正用マグネットを重点的に製造開始。
その為の着磁機、品質安定諸設備を導入する。
現在この分野のマグネットは全国の約70%を供給している。 |
| ●平成2年10月 |
韓国の東洋精工株式会社と技術指導契約を結び、安価で良品質の製品を輸入する。 |
| ●平成7年4月 |
ネオジムマグネット用研磨・切断・着磁装置を導入して、ネオジムマグネットの加工を開始する。 |
| ●平成7年8月 |
既に取得していた磁気水処理関連の特許を生かし、磁気水処理用マグネット及び機器の製造を開始する。 |
| ●平成10年4月 |
ネオジムマグネットの需要増大に伴い、専用着磁機2台を増設する。 |
| ●平成10年12月 |
従来の水処理用マグネットの関連として、各種家庭用磁気水装置の開発・販売を始める。 |
| ●平成12年11月 |
磁気活水器業界の発展の為、「日本磁気活水器協会」を設立する。 |
| ●平成13年1月 |
関連会社 姫路電子販売株式会社を経営合理化の為、姫路電子株式会社に統合し、姫路電子株式会社大阪支店とする。 |
| ●平成13年6月 |
ネオジムマグネット増産の為、中国:寧波に協力工場『姫路東新電子有限公司』を設立する。 |
| ●平成15年2月 |
香港に窓口として、『姫路電子香港有限公司』を設立する。 |
| ●平成17年1月 |
本社工場のマグネット生産の約80%を中国へ移管する。 |
| ●平成18年6月 |
ネオジムマグネット増産の為、特殊バレル機を導入する。 |
| ●平成19年3月 |
カメラフォーカス用マグネット増産の為、放電加工機60台増設する。 |
| ●平成19年8月 |
カメラフォーカス用マグネット増産の為、自動整列機、着磁機を増設する。 |
| ●平成20年3月 |
東京営業所を現住所へ移転する。 |