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奈良「興福寺」へ
2026/6/28
5月中旬になりますが古都奈良、興福寺へ。
ここは御存知の通り、藤原鎌足や藤原不比等ら藤原氏ゆかりのお寺です。
中国の訪日規制中とは言え、外国人観光客が圧倒的に多く、
日本ではないような感じでした。

まだ5月とはいえ、すでに夏のような暑さで、
鹿もかなり参っている様子。

少しでも涼をと日陰に避難していました。
何もくれなさそうな観光客には辛辣です。

世知辛いです。
生憎、五重の塔は改修中で拝観はできず。
国宝館へ。
管内は撮影厳禁でございます。
入館してまず、印象に深いのが、
像高520.5cm、圧巻の「千手観音菩薩立像」
そして、個人的に目を引いたのが
乾漆八部衆立像 の「迦楼羅像」
インド神話上の巨鳥、金翅鳥で、
害を与える一切の悪を食いつくし、人々に利益をもたらすそうです。
頭が鳥、身体は人間で、スカーフを巻いていて、
開設の通り、神話の神様を強く感じます。

時間が限られていましたが、
神秘的な歴史を感じられるひとときでした。





















